桜上水 歯医者 - 清水歯科医院

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根管治療

根管治療

根管治療とはどのような治療法?

根管治療とはどのような治療法?

虫歯になったのに放置して、痛みを我慢してごまかしながら長らく付き合っていると、そのうちいつの間にか痛みが消えていることがあります。治ったわけではありません。この場合、歯の根っこの先まで病気が進んでしまっている可能性があります。

虫歯ができてしばらく経つと、虫歯の部分が歯の内部にある歯髄という神経に届いて、そこに炎症が起こるために歯がズキズキと痛んできます。

ここで治療をせずに放置してしまうと、やがて歯髄は死んでしまいます。すると痛みはなくなりますが、歯髄は腐り、歯髄があった場所は細菌の住みかになってしまいます。歯の中の歯髄のある空間は歯の根っこの先から外へと繋がっていますので、増殖した細菌はそこから外へ出て、そのうち根の周りの組織を溶かしながら巣を大きくしていきます。

根管治療とはどのような治療法?

これらの病気を治すには、おおもとである虫歯をきちんと取り除くとともに、腐ってしまった歯髄を綺麗に取り除き、薬を入れて、歯の中を細菌のいない清潔な環境にする必要があります。この治療を根管治療と呼びます。

この治療が済んだ歯は、後に金属などを詰めたり、かぶせたりすることができるようになります。

根管治療の回数の目安

根管治療は症状によって終わるまでの治療回数が変わってきますが、大体4~6回程度が目安となります。

患者さんにはほとんど目に見えない治療ですので、本当に良くなっているのか不安になることもあると思いますが、かぶせものを作るための基礎工事として大変重要な治療になります。

根管治療の痛みは?

根管治療中は痛みを感じることがあります。なんとなく違和感を感じるような、シクシクとした痛みです。この痛みは歯の神経が部分的に残っていたり、根の先の組織を清掃するときの刺激によるものです。

多くの場合は2~3日で引いてくるものですが、痛みに弱いかたや痛みが強いかたには鎮痛剤をお出ししますので、我慢せずにお申し付けください。

根管治療の必需品、マイクロスコープ

根管治療の必需品、マイクロスコープ

当院ではマイクロスコープという、大きなルーペのような器具を使って根管治療を行っています。

根管治療は緻密で繊細な作業を要求されますが、これを使用することで視野が大幅に拡大され、より確実で精密な治療が可能になります。

歯髄が死んでしまった歯は脆くなっていますが、きちんとした根管治療により、歯としてまだまだ働くことができるようになります。また、根の先の病気があごの中で大きくなることを防ぎます。

マイクロスコープは根管治療に欠かせない機材であるといっても過言ではないでしょう。

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