桜上水 歯医者 - 清水歯科医院

24時間ネット予約

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

03-3329-3490

〒156-0045 東京都世田谷区桜上水5-23-13 ラ・フォンターナ1F(京王線桜上水駅から徒歩1分)

小児歯科

小児歯科

乳歯が虫歯になりやすい理由とは?

乳歯が虫歯になりやすい理由とは?

個人差が大きいですが、乳歯が生えてくる時期は生後6~8ヶ月頃で、生え揃うのは3歳頃と言われています。本数は上下10本ずつの合計20本です。色は永久歯が黄色味がかっているのに対して、青白色をしています。

乳歯は永久歯と比べて、エナメル質や象牙質が薄く、歯の結晶がまだ未熟で柔らかいという特徴があります。また、中の神経の入っている空間が広いです。ですので、永久歯よりも「虫歯になりやすい、虫歯が進行しやすい、虫歯が重症化しやすい」という特徴があります。

乳歯は生え変わるから大丈夫??

乳歯は生え変わるから大丈夫??

乳歯は永久歯と生え替わりますが、だからといって大切にしなくても良いということではありません。乳歯は大人の歯が生え揃うまで、飲んで、食べて、話して、噛んだりすることを通じて、顎の骨の成長や脳の発達を助けます。

また、乳歯の大きな虫歯は永久歯に悪い影響を与えることもあります。なので、小さいうちから小児歯科で乳歯の管理をすることは、とても大切なことになります。

小さなうちから予防の習慣を持つことは一生の財産です

小さなうちから予防の習慣を持つことは一生の財産です

虫歯になるとどうしても痛みを伴う治療が増えてしまいますが、虫歯にならないように予防する処置には痛いものがありません。

小さいうちから虫歯予防のために通われると、大きくなった時に歯医者が苦手という意識を持つことも少なくなります。そのような観点から見ても、小児歯科に通うことのメリットはとても大きいのです。

当院の小児歯科で行う予防歯科について

ブラッシング指導

お子様の年齢に応じた歯ブラシや歯磨き粉の選択から、正しい磨き方、後磨きの大切さなどのお話をします。ご家庭でも毎日ケアをしていただくことで、健康な状態を維持できるようになります。

フッ素塗布

フッ素は健康な歯に対して、虫歯発生に対する予防を目的に行うものです。フッ素は市販の歯磨き粉やうがい薬にも配合されており、様々な形で活用されています。クリニックで行うフッ素塗布は、歯に直接フッ素を作用させるので高い効果が期待できます。

シーラント

シーラントは、プラスチックに似た特殊な材料を虫歯のできやすい場所のひとつである歯の噛むところにある溝(小窩裂溝)に詰めて、その場所に虫歯の原因となるプラークが入ったり溜まらないようにして、虫歯の発生を抑えたり、初期の虫歯の進行を食い止めたりする方法です。

乳歯の奥歯や、生えて間もない永久歯の奥歯などに対して用いられます。シーラントを行うことで、その部分の虫歯の発生を予防する効果が高くなります。

嚙み合わせ

指しゃぶりや口呼吸などの癖があると、歯並びや噛み合わせ、あごの成長に影響が出る場合があります。さらに、生まれつき歯が多い、少ないというケースもあり、これらは早期発見による適切な対応や処置が大切になってきます。

きちんと診査、分析、診断した上で治療の必要性や方針をお話しますので、お気軽にご相談ください。

ページトップへ